悲しみのロストカット

こんにちは。

タイトルにもある通り、ロストカットのお知らせです。(誰得?)

以前の記事でロストカット=損切は大切だという話をしました。

そしてまさに本日、逆指値で注文を入れていた銘柄が約定してしまいました。

 

実際にその様をお伝えしようと思います。

 

 

本当はロストカットなんてしたくない

正直なところ、これ↑が本心です。

何度取引しても、損は嫌いです。

大切なお金が減ってしまった、悲しすぎます。

でもこれ以上下がり続けるのはもっと嫌!です。

そのための苦渋の決断です。

 

結果、賢明な判断であったと思います。

朝9時過ぎにロストカットが約定したので損した額は非常に小さくて済みました。

もし明日また上昇の傾向が見られればまた買い注文を出せばいいだけです。

1度売った株をまた買うの?!という方もいるかもしれませんが、

答えは「はい」です。

 

最大限の利益を出すためには、上昇気流に乗るタイミングを逃してはいけません

乗り遅れたら利益はゼロです。

だからエントリーはしておかなければいけません

 

未来のことは誰にもわかりませんが、

何となく「そんな気配」を感じ取るのが必要です。

それが結局はチャートやトレンドだったりするんですが。

 

 

私がロストカットした銘柄をご紹介

本日実際にロストカット(損切)した銘柄をチャートと一緒にご紹介します。

(本当は泣きそうです。私のお金~~~ToT)

 

アステリアという銘柄なんですが、

丸をしているところをご覧ください。

昨日、75日線を下から上に超えたのがわかりでしょうか。

正直、陽線がそこまで大きくないので「もしかしたら下がるかも」という気はしていました。

しかし陽線の形はあくまで参考程度にしかなりません。

なので思い切って昨日840円で買いました

 

ところが・・・

今日になって大きな陰線が発生しています。

そう、大きく下げてしまいました。。

ロストカットして834円で売る結末になったのです。

 

結果、600円の損です。

残念です。

でも終値は818円ということを考えると、834円で売ってよかったです。

もし「上がるかもしれない」と持っていても、ずっと気にして一喜一憂するのは疲れます。

だから私は残念だけどロストカットして正解だったと思っています。

また75日線を越えてくるのをじっくり待ちます。

 

 

ロストカットにも失敗がある

しかし、ロストカットはいつでも成功するわけではありません

ロストカットして後悔することもあります

株価は本当に謎の動きをするときがあります。

 

例えば

前場(朝)で大きく下げる→ロストカットで売り

後場(昼)で大きく上げる→え、ロストカットした意味・

みたいなパターンがよくあります。

私も経験しました。。(正直このパターンが1番メンタルやられます)

 

「損しなくてよかったじゃん!」となるので、これが株の難しいところだと思います。

 

でもこれってもう仕方ないと割り切るしかないと思います。

むしろ後場から急に上昇傾向なら、翌日に買い注文を入れればいいだけだと考えます。

「小さな損をして大きな利益を取りに行く」

ぜひこのマインドを大切にしてください。

 

私も明日以降また大きな利益を得るために奔走しようと思います。

日々チャートとにらめっこです。笑

 

ではでは!

 

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